株式会社アトラス 非破壊検査

FSM実施例 着脱式検査

マーク 防油堤貫通部配管

UT肉厚測定、RTを実施する場合、防油堤を解体する必要があり解体する際には仮防油堤など大きな費用が掛かってしまいます。

また近年、ガイド波などの手法により防油堤を解体せずに検査を行う試みがなされてきましたが、

防食テープなどの配管外部の影響も受けるガイド波では精確に検査できない箇所が多数ありました。

しかしFSM検査では、防油堤を解体することも配管外部や内部流体の影響を受ける事もなく検査を行うことができます。

防油堤貫通部配管のFSM検査では、測定区間に電流の印加方向に平行な一定間隔のセンシングピンを設置します。

加えて、防油堤外の健全部に、比較対象となるセンシングピンを一定の間隔で配置します。

測定区間のセンシングピン間の電位差とリファレンス区間のセンシングピン間の電位差を比較することで、

貫通部配管の腐食の有無および程度を判断することができます。

非破壊検査 FSM 着脱式検査 防油堤埋設配管測定イメージ図

防油堤埋設配管測定 1

防油堤埋設配管測定 2

防油堤埋設配管測定 3

防油堤埋設配管測定 4

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