株式会社アトラス 非破壊検査

FSMについて…

マーク 基本原理

基本原理は『オームの法則(V電圧=I電流×R抵抗値)』に基づいている。

FSMでは、測定しようとする導電材料に基本主電流を瞬時(パルス)流し、測定部位の両端の電位差を測定する。(fig.1)

測定部位に異常(亀裂・表面の腐食・渦流 腐食・孔腐食・粒界腐食・などあらゆる変化)が存在すれば
測定される電位差は、測定部位が健全な状態で得られる電位差(標準値)と異なる値となる。(fig.2)

よって、測定される電位差と標準値を比較することで腐食・減肉量(残存肉厚)、亀裂長さ等を特定することができる。

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